セールスデザイン(営業設計)に関して

新規営業の実行フローとは?具体的には何をやればいいの?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

セールスデザインの古瀬です。

 

新規営業の実行フローとは?具体的には何をやればいいの?

「リスト作成、集客(テレアポなど)、訪問、追客、クロージング」これらは営業の実行部隊が行うことになります。

営業の実行フローのやり方を型化し、営業の質にばらつきが無いように配慮すべきです。

 

リスト作成

⇒勝てると仮説を立てたターゲットをエクセル等にリストアップしていきます。

集客(WEB、DM、テレアポなど。ここではテレアポを選択)

⇒どのようなトークで攻めるかもよく考えましょう。やってみて反応が悪ければ常に変えていき、一番効果が高いトークに練り上げましょう。アクションと結果に関しては必ず全て残すようにしましょう。テレアポは1度かけても終わりではありません。テレアポリストは大事な資産になります。情報は資産です。

訪問

⇒提案の流れを準備しておく、訪問前の準備(訪問先情報の収集)、会っている人は本当に正しい窓口か?実際の訪問時の流れはうまくいったのか?どうすればうまくいくのか?

追客

⇒訪問後のお礼メールはどうするか、訪問後に電話で連絡するか、次回アポイントをどのように取るか(提案書?見積もり?キャンペーン?など)

クロージング

⇒どのように購入していただくかのクロージングストーリーを複数用意。期限(ケツキリ)をどうするか。

 

まとめ

新規営業の実行の流れを設計(セールスデザイン)することで、

スムーズに営業できると共に、各項目のPDCAを行うことができ、

営業強化につながります。

 

 

参考:営業の標準化ってなに?営業の標準化をすることで新規営業の効率が上がる!?

参考:法人営業の集客とは?具体的にはどんな方法があるの?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

「法人新規営業の実行マニュアル」無料配布

「新規営業の方法がわからない」「新規営業がうまくいかない」営業の悩みは尽きません。

法人新規営業を成功させるためにはセールスデザイン(営業設計)をすることが大事です。

全体の流れを設計し、仮説をもとに実行し、PDCAを回すことが必須です。

本マニュアルは法人新規営業の為の実行マニュアルとしてセールスデザインの一例をご紹介いたします。

今すぐDLする

人気記事

コメント

コメントを残す

*