セールスデザイン(営業設計)に関して

アウトバウンド営業のアウトサイドセールスの新規営業ってなに?

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セールスデザインです。

アウトバウンド営業のアウトサイドセールスの新規営業ってなに?

 

 

ややこしいですね。

 

「アウトバウンド営業(プッシュ型営業)のアウトサイド(外に出る営業)の新規営業」

 

ということになります。

プッシュでテレアポして、訪問して、新規営業をするわけです。

 

 

 

インバウンド営業

外から内の営業。

問い合わせなどお客様や新規から連絡が入るものに対する営業です

ニーズが顕在化しているところに営業にいけますから受注確率は高めです。

ただし、ニーズに対して広告がリーチしていなければそもそも連絡はありません。

マーケティングと連動は必須です。

 

アウトバウンド営業

自らターゲットを定め、プッシュ営業をかけます。

ニーズが顕在化されていないお客様に接触し、ニーズを引き出す営業です。

ターゲット設定が大事で、数のアタックと切り口とヒアリングが重要になります。

インバウンドではこない大事なリードになります。

自ら見つけなければならない為、労力はかかりますが、

努力次第で訪問などのボリュームは一定コントロールできます。

 

インサイドセールス

社内で行う営業です。

社内での営業だけで完結する商材もあれば、

見込みを育ててアウトサイドセールスに託す場合もあります。

 

 

アウトサイドセールス

訪問する営業です。

自身でアポイントを取るケースもあればインサイドセールスが温めたリードから

アポイントを引き継ぐ場合もあります。

「営業」といえば通常アウトサイドセールスを指します。

 

新規営業

取引がない会社へ取引開始に向けて行う営業です。

 

既存営業

取引がすでにある会社に対して行います。

単純にリピートを獲得する為のキープ(主にルート営業)や、

既存内新規(クロスセルや他部署狙い)などいろいろあります。

 

 

まとめ

営業は会社、組織、商品、フェーズによって分けることがあります。

私が思う分類は下記になります。

 

■問い合わせ系

・インバウンド営業のインサイドセールスの新規営業/既存営業  

⇒問い合わせに対する社内での営業電話がメイン

・インバウンド営業のアウトサイドセールスの新規営業/既存営業 

⇒問い合わせに対する訪問での営業

 

■既存へのアップセル/クロスセル

・アウトバウンド営業のインサイドセールスの既存営業

⇒既存に対するアップセルやクロスセルを電話やメールで行う事

・アウトバウンド営業のアウトサイドセールスの既存営業

⇒既存客に対するアップセルやクロスセルを訪問して行う事

 

■プッシュ型の新規営業

・アウトバウンド営業のインサイドセールスの新規営業

⇒テレアポなどでプッシュ営業をして電話やWEB会議システムなどで完結

(できるとしたら少額商材でしょうか。これがもしできれば一番CPAが良いのでは?

・アウトバウンド営業のアウトサイドセールスの新規営業

⇒テレアポして訪問して営業する最も営業らしい営業

 

「インバウンド営業」って?「アウトバウンド営業」って?

インサイドセールスとアウトサイドセールスの違いってなに?

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