営業テクニックに関して

意外と簡単!!「電話営業」の2つポイント

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セールスデザインの古瀬です。

インサイドセールスやテレアポでの「電話営業」のポイントのお話をします。

インバウント(問い合わせ)のインサイドセールスや、アウトバウンド営業のテレアポでは、何の接点もない状態から「初めまして」と電話をしなければなりません。相手が思っていることを正確に引き出したり、こちらの伝えたいことを聞いてもらえるように興味付けをしなければなりません。

たいていの場合は、電話先の相手は緊張と警戒をしておりますので、最小限の情報しか出してもらえないことがほとんどでしょう。

ではどのように意識することで、より距離を近づけることができるのでしょうか?

 

ポイント1 「話し方」

1ST接触では落ち着いてゆっくり話すように心がけましょう。

そうすると営業っぽさが抜けます。

相手の話すことや話そうとしているところを邪魔しないようにしましょう。

(ついついテレアポではアポイントを取ろうと焦って言いたいことだけ話しがちになります)

相手が話していて心地よい状態を作ることが第一です。

初めて会話する場合がほとんどだと思いますが、相手の緊張をほぐすことが第一です。

 

ポイント2 「電話先の自分を一人の人間として意識してもらう」

人は知らない人や関わりがない人には警戒もしますし、冷たいものです。

では自分を知ってもらいましょう。会話で親近感を感じてもらいましょう。

まず電話中に相手の話に対して同意をしながら砕けた会話を持ち掛けましょう。

「あ、そうですよね、わかります~、あ、すいません、私も同じことよくしてしますので(汗)失礼しました。」

⇒ここでのポイントはテンションをいきなりあげる事。(好意を感じでもらいやすいです。)

「ちなみに私は、OOなんですよ、OOさんも、もしかしてそういうことありますか?」

⇒自己開示も盛り込みましょう。

 

ビジネスだからといっても相手は一個人。

硬い会話から砕けた会話をすることで、相手も緩めてもらえることもあります。

そうしたら勝ちです。

 

相手に一人の人間として認識してもらえれば、電話だけで仲良くなることも可能です。

そして電話だけでも知り合いのような間柄になれることもあります。

そんな関係に一瞬でなれれば、ちゃんと聞いてもらえますし、そんな相手を無下に断れないわけです。

 

まとめ

①相手を尊重して思いやりをもって電話をすることで、会話がしやすくなります。

②丁寧な会話から一変して砕けた話し方をしたり、自己開示をしたりすることで「電話先には一人の人間がいる」と意識してもらうことができます。

そうすることで相手との距離を縮める事ができ、ヒアリングがしやすくなったり、自分の話が聞いてもらいやすくなったりします。

話し方ひとつで相手との関係性をコントロールできるようになると怖いものなしです。

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